こんにちは! 現役Webライターの南マイコです♪

駆け出し
ねこライター
Webライターってオワコン? 今から始めたらどんな未来が待ってるにゃ?

 

Webライターに挑戦しようと思っても、数年後の自分がイメージできずにしり込みをしてしまう方って、意外と多いんです。

そこで今回は、現役Webライターとして活動する私が実際に感じている「将来性」「やりがい」についてお伝えしていきます。

ちなみに私も駆け出しライターだったころ、月に数千円しか稼げない現実に愕然としました……。

でも今となっては「そこで諦めなくて本当に良かった!!」と自信を持って宣言できますよ!

 

Webライターを極めると未来が広がる

 

最初に今の私の活動状況をざっとお伝えいたします。

  • 在宅Webライターとして、自宅を拠点に活動中
  • ライター歴は3年くらい(未経験スタート)
  • 平均月収は20万円くらい(MAX月収40万円)
  • 平均文字単価:3~4円、最高単価:7円
  • 長期契約企業数:7社
  • 記事執筆、ディレクション、インタビュー、ライター講師など幅広く活動
  • 自分自身のライターチームを編成中(メンバー募集中です)

これらの仕事にほぼすべて自宅で、自分のペースで、子育てをしながら取り組んでいます。

 

たった3年前の自分は、文章を書くことでお金がもらえるなんて想像もしていませんでした。子育てをしながら普通にパートに出て、子どもが熱を出すたびに会社に頭を下げて……。

子育てと仕事とのバランスで悩み、誰にも褒めてもらえない家事・育児に追われていた日常を過ごしていました。

 

そこから紆余曲折を経てライターに転身した後も、月に数千円しか稼げずに心が折れそうになったことも多々あります。でも、ライターには単純に「報酬」だけでは語れないやりがいと達成感が溢れていました(これについては後述します)。

 

文章の力にどんどんのめり込んでいった私は現在、パート以上(新卒の正社員以上?)の報酬を自宅でいただけるようになりました。

しかも(ココ重要)!

単に指示された文章を書くだけではなく、仕事の幅がどんどん広がってきています。これは現在進行形の話です。

駆け出し
ねこライター
おおお! にゃんかライターってすごそう! でも、イマイチ想像ができないにゃ。。。

Webライターの将来性を具体的に考えてみよう

ではここからは、Webライターの将来性について具体的に考えていきましょう。

Webライターが主に活動する場所は、そう、Web上(インターネット上)です。ネット上にあるすべての文章は誰かが書いたもの。つまり、ネット上に文章がある限り、Webライターの仕事が尽きることはありません。

「5Gの時代になったら、みんな活字離れをして動画に移行する」なんて話も聞かれますが、それでもWeb上から文字が消えることはまずないでしょう。

 

Webライターの強みは「ライティングスキル」を武器にできること

Web上に文章がある限り、ライターの将来性は確約されています。

なぜなら、人は文章によって知らず知らずのうちに影響を受けているからです。例えば、

  • 何となく目にしたダイエットサプリ広告か商品を購入したことがある
  • ○○といえば「△△」だ、というキャッチコピーが頭に浮かぶ企業がある
  • インフルエンサーのSNSはくまなくチェックしてしまう
  • 好きなブロガーさんの記事をつい読み込んでしまう
  • 電子書籍で副業に関する情報に触れたことがある
  • ニュース記事で芸能人の不倫騒動を始めて知った
  • 他の人のドラマ考察やレビューを見ながら「そうそう」と共感したことがある

心当たりがある方も多いのでは?

そしてこれらは、すべてライティングスキルが生かせる、言わば「Webライターとして活動できる分野」でもあります。

基本的なライティングスキルが身につけば、Web上の様々な分野で活躍するチャンスが広がります。いつの間にか読み込んでしまった文章には、実は色んなライティングテクニックが詰まっているかもしれませんよ?

 

 

ライティングスキルが生かせる具体的な分野って?

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ねこライター
ライティングスキルって、色んな分野の土台なんだね! ワクワクしてきたにゃ!

 

その通りです。ライティングスキルは様々な分野で「基礎」「土台」となるスキル。だからこそ、“書く”というスキルが身についていれば、パソコン1台でどこでも自由に働けるようになります。

 

では、現役ライターとして活動している私が思う、ライティングスキルを生かしやすい分野(職種)をみていきましょう。

  • Webライター:メディア専属、外注専門、専門分野特化型
  • アフィリエイター:商品紹介、セールスライティング
  • ブロガー:ファンビジネス、商品レビュー、トレンド発信
  • SNSインフルエンサー:興味関心を惹きつける、ファンビジネス
  • 電子書籍ライター:専門性の高い情報発信、電子書籍執筆代行
  • 広告運用:セールスライティング、企業広告運用
  • 編集・ディレクション:外注ライター管理、メディア構築運用
  • 雑誌ライター・書籍ライター:紙媒体での執筆
  • 取材ライター:取材記事、インタビュー記事の執筆
  • 講師:ライティング技術の伝達、Webライターの魅力発信

 

はい、多すぎますね(笑)

でも正直、これでも書ききれていないくらいです。知り合いのライターさんには、もっともっと他分野にわたってマルチにご活動されている方もたくさんいます。

そのくらい「文章」は様々なシーンで無くてはならないものであり、必要とされているといえますね。だからこそ、Webライターとしてスキルアップをしながら活動することそのものが、自分の未来の可能性を広げることに直結するのです。

駆け出し
ねこライター
ライティングスキルって、最強にゃん(笑)

 

Webライターのやりがい・面白みは「達成感」だと思う

「将来性」とは別で、私がもうひとつお伝えしたいWebライターの魅力があります。それが「達成感」です。

 

私がライター活動を始めた当時、日々の家事・育児に追われながらパートに出て、朝から夜までがあっという間に過ぎていく毎日でした。しかも、すごく頑張っているはずの家事・育児について、「褒めてもらう」「誰かに認めてもらう」機会がとても少なかったように感じます。

掃除をしてもすぐに汚れる部屋。

洗っても洗っても終わらない洗濯。

母親だから子育てができて当たり前。

そんな見えない呪縛にとらわれて、とにかく達成感のない毎日の繰り返しー。

 

そんな時、初めて挑戦したライター案件で「あなたの文章はとても読みやすい」「いい記事だ」って褒めてもらえました。

1つの仕事に取り組み、納品し、認めてもらい、誰かの役に立って、お金が手にできる。

その時に感じた何ともいえない「達成感」は、やりがい以外の何物でもありません。当時の気持ちは今でも忘れません。

 

今でも「Webライターのやりがいって何?」と聞かれたら、迷わず「達成感」だと答えます。誰かに求められ、必要とされ、認めてもらえる仕事って、魅力的だと思いませんか?

 

ライティングスキルを身につけて可能性を広げよう!

Webライターは誰にでも挑戦できる仕事です。ただ、思うようにいかずに挫折をしてしまいやすい仕事でもあります。

でもそこで諦めずにライティングスキルを身につけていけば、それは自分にとっての大きな資産になります。

まるで職人のように、ネット上の世界を渡り歩いていくことだってできます。

 

「Webライターに挑戦してみようかな」という方は、ぜひライティングスキルを身につけて自分自身の可能性を広げてください!

3年後、「あの時に諦めなくて良かった!」って笑っているご自身を想像しながら、一緒に頑張っていきましょう♪

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